株式会社G&U技術研究センター  これからの時代に求められる新しい「安全」に関する研究開発を行っています

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上下水道や道路といった社会資本整備事業が、建設の時代から維持管理・更新の時代へと大きく転換するなか、いつの間にか「効率」という言葉に主役の座を奪われた感のある「安全」という言葉が、昨今の地球環境や都市環境の変化に伴う都市型水害の発生、安全性や経済性に対する一般市民の意識の高まり、そして高齢化社会を視野に入れたインフラのバリアフリー化等の進展とともに、改めて社会に対して「安全」とは何かを問いかけてきています。
私どもG&U技術研究センターでは、グラウンドマンホールとその周辺の道路までを含めた地上空間と、マンホール本体および管路までを含めた地下空間を主たる研究領域として、人を中心に据えた視点から、再度「安全」を捉え直して、これからの時代に求められる新しい「安全」に関する研究開発を目的として設立いたしました。
公的研究機関や大学、事業体、業界メーカーのみならず、一般市民までをも対象として広くその門戸を開放し、都市空間における安全を実現するための幅広い対象領域における研究開発や、安全性能を検証・評価するためのさまざまな試験、そしてこれからの時代に求められる新しい「安全」について、正しい理解・知識を得ていただくための情報発信等を行うことで、市民が安心して生活していけるような都市空間の創出をめざして努力を続けて参ります。

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代表取締役・所長 中川 幸男 |Nakagawa yukio|

北海道大学工学部卒業。昭和37年建設省(現・国土交通省)に入省。
地域振興整備公団、日本下水道事業団、(株)三水コンサルタント・社長、日之出水道機器(株)顧問を経て平成17年より現職。