2026 vol.15 G&U 33 下水道マンホール蓋の管理と不具合対策の現状 【図 7】点検調査実施歴別の下水道マンホール蓋に起因する不具合等発生件数(令和 5 年度) ※点検調査実績不明は5件 ※令和5年度全体の不具合等発生件数は540件 1年以内に実施 9.4%(51件) 2年以内に実施 4.1%(22件) 3年以内に実施 4.6%(25件) 4年以内に実施 1.7%(9件) 5年以内に実施 4.4%(24件) 5年より前に実施 17.7%(95件) 点検調査実績無し または不明 57.1%(314件) 【図 6】原因別下水道マンホール蓋に起因する不具合等発生件数(令和 5 年度) がたつき 48.9%(264件) 段差 18.3%(99件) 腐食 11.7%(63件) 異常内圧 9.6%(52件) ※令和5年度全体の不具合等発生件数は540件 表面摩耗 2.4%(13件) クラック・欠け 2.2%(12件) 浮上・飛散防止機能の不全・ 機能無し 2.2%(12件) 鍵構造の機能の不全・機能無し 1.7%(9件) その他 3.0%(16件) 《出典》国土技術政策総合研究所「下水道マンホール蓋管理基数及び下水道マンホール蓋に起因する不具合等の発生状況(令和5年度)」2026年1月
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